Tokyo:Speed:Race

去年に続いての参加でしたが今年はちょっと色々とどうかなと思う運営でした。そして、私は4月中旬に故障してその後慎重にジョグをしていましたが、今日また再発しました。

 

去年との違い

  • 去年は昼頃、今年は夕方(去年は気温が30度ほどあったため、そのためと思われる)
  • 去年は基本5kmのみ、今年はハーフリレーとかU-15とか色々とあり。
  • 去年は参加賞Tシャツあり、アシックスポイント1000ポイント贈呈あり、今年はどちらもなし。代わりに入浴剤みたいなものとか、細々とした品物と、フードチケット500円分と、東京マラソン出走権の抽選あり。
  • 去年よりは誘導よし。去年はたくさんのテントがあり、どのテントが何のテントなのかさっぱりわからなかった。しかも(地下鉄のトラブルで)ぎりぎりの到着だったので。今年は「会場図」みたいなものの掲示あり。
  • 去年はMetaspeedの新作展示あり。期待していたが今年は今のところ新作の発表なし。

 

上記だけならいいんです。ただ、本当に「なにこれ!」と思ったことが2つあります。

  • スタートのゲートなし!
  • 参加人数多すぎ!

 

去年はスタートとフィニッシュが同じ地点で、そこにオフィシャルクロックもあって、今どれぐらいのタイムとわかる感じでした。今年はフィニッシュではゲートがありましたがスタートにゲートもなく、気づいた範囲で計測マットもなかったです。(どうやって計測していたのかは謎)

 

それで、予定時刻の1分前に号砲がなって、それでもスタート地点がどこかもわからず、どこでウォッチのボタンを押せばいいのかもわからなくてすごく不満に思いました。

 

次に参加人数が去年と比べても多すぎます。自分は20分で申告してましたが、周りと自分の前にいた人たちは多分25分ぐらいの人たちで、とにかく前に進みません。

 

去年はスタート地点から直接並びましたが今年は「ゼッケン番号が何番から何番の人たちはこの列で」と左右3列になっていて、てっきりそれがプレのラインナップだと思っていたのにそのまま前に進んで気づいたら号砲。左右に並んでた意味すらわかりません。

 

自分の場合800メートルぐらいはとにかく前に出れず、もう、市民大会のフルマラソンのスタート直後の状況です。フルマラソンなら別として、5kmのレースでそれだと挽回できません。その後も(不利になりますが)大外を回ってやっとペースをあげることができました。が、それで脚の痛みが急に出てペースを落としました。

 

あと不満なのが(これも周りの人も言ってましたが)東京マラソン出走権の抽選、偏ってない?

 

自分の場合17:05スタート、17:25ゴール、着替えても17:45とかですよ。そこから18時半まで待って(その場にいることが条件だった)、トークショーを聞いたうえでの10名の当選発表。

 

最初の7人が8で始まる5桁のゼッケン番号。その後主催者から「残り3名はハーフリレーからです」と。しかし自分が参加してた5kmのレースは皆さんゼッケン番号4桁だったんですが。周りの人も「みんな8じゃん」って言ってましたが、そうと知ってたら18時半まで待ちませんでしたよ。

 

なんかちょっとどうかなと思いましたが周りの皆さんは(エンジョイなのか)楽しそうではありましたね。場所はよいのですが。

大戦略SSB2

数日前に掲題のタイトルの新作の存在を知りました。

 

システムソフトの大戦略、大昔若い頃に何作か遊びました。他に天下統一などもやりました。

 

SSB(の1)は存在すら気づいていませんでしたが、発売日を楽しみに、早速購入、プレイしてみました。

 

 

(管理が楽だから)Steamがよかったのですが、(Steam側の規制らしく)Steam版では実在の国名などにのっとったシナリオの前提のテキストが読めないとのことで、同社のWeb Nippon1.jp かな、そこから買いました。このサイト、UIが貧弱で購入も少し苦労しました。

 

早速起動、何故かエラーがでて起動しません。

エラーメッセージ

 

調べた限り、何故かこのゲームがビデオカードではなくマザーボードのGPUを使おうとしていたみたいで、Geminiの手助けを得て強制的にビデオカードを使うように設定して動いてほっとしました。

 

最初にやったのが「ハロー・大戦略」です。プレイヤーは日本(の武器システム)、敵国は中国(の武器システム)、軍資金もデフォルトです。最初は色々と躓きつつ、歩兵を運ぶために歩兵戦闘車を作り、それによって占領を早めるとともに10型戦車を主力に一部軽戦車、あとは空軍基地を押さえてからアパッチを作って押していけば簡単でした。敵国は一切航空機を使ってこなかったのでアパッチが無双します。

 

次に「大演習島」です。プレイヤーは日本、敵国はロシアです。最初にびっくりしたのが、「ハロー・大戦略」と同じような感じで部隊を作って侵攻していったところ、敵側はいきなり攻撃ヘリを3部隊も飛ばしてきたことです。

 

おっと、これはいかんと、次に対空車両みたいなものを用意はしたんですが、それでもヘリのほうが強いです。(機動力も勝るし。) 一方でこちらの首都から一番近い空軍基地を制圧しても、工業力の兼ね合いでその空軍基地で「生産」ができないんですね。

 

結局やり直して、真っ先に(割と遠方なのですが)工場を押さえ、ついで空軍基地を押さえ、F-15だったかな、それを無理やり生産することによってヘリを追い払うことに成功しました。このマップはまだクリアしてないのですが、その後は同様にアパッチを作ったり、F-2を作ったり。

 

他、敵は当初からレーダー基地をおさえているようで、(こっちより視界が広いので)見えないところから砲弾が飛んできて戦車が削られるのが結構ストレスです。

 

まだ難易度が星1つのマップなのにこんなに苦労するとは。なかなか遊びがいがありそうです。

TOKYO:SPEED:RACE

去年、世界陸上のプレイベントとして行われたTOKYO:SPEED:RACEですが、今年もあるそうです。

 

struggling-man.hatenablog.com

 

昨日Xで発表がありました。

とにかく暑かった。ただ、5kmをガチで走るのってかなりきつくて、大会形式で走れるのはよかったので今年もぜひ参加したいと思います。

 

去年は世界陸上の関係で海外の強いアスリートも呼んでましたが、さすがに今年はそこまでの規模ではないか。あと、Metaspeed Rayも当日展示してましたね。手に取ってみたりはしませんでしたが。ということで、この時期にMetaspeedの次のモデルの発表もあるかも、と期待しています。

 

来季はサブ3を目指したいので、まずLTを強化しないといけません。そろそろスピードを入れていきますか。

読後レビュー - 風が強く吹いている -

最近本をよく読んでいます。

 

箱根駅伝物だと一昨年の冬に「俺たちの箱根駅伝」を読みました。(今年ドラマになるそうですね。)

それ以来の箱根駅伝ものとして読んだのが「風が強く吹いている」でした。Geminiにランニングのモチベーションを保つための本を勧めてもらったところでてきた一冊です。

アニメなどにもなっているということで「どれどれ」と読んで、その後アニメも全話見て、その後再読しました。実写の映画とマンガは手を出していません。

 

登場人物の心境の変化とかが書かれていて、たぶん、そういうところで人々の感動を得たんだろうなと思います。

 

ただ、長距離をやっている人間としては「ファンタジー」なんだろうなと。

 

私が最初にそれを感じたのが竹青荘のメンバーの練習初日の5kmのタイムです。

王子の33分13秒、その次がニコチャンの18分55秒。走とハイジの14分台はいいとして、ムサ、双子の3人が15分台から16分台。

 

長距離をやっている人ならわかるのですが、素質だけでは長距離は走れないんですね。トレーニングを積まないとタイムは出ません。経験者で且つトレーニングを詰んでいた走(全国トップレベル)とハイジ(全国レベル)はいいんですが、素人が初日に、しかも本の記述によれば陸上のシューズも履かずに16分とか絶対にでません。AIに聞いたら、このタイムは高校生の県大会上位レベルじゃないかということでした。

 

むしろ王子の33分でも「頑張ってるね」ぐらいのレベル感です。しかもこの本が出たのが2006年ですから。

 

だから、どうしてもそこが納得がいかなかったですね。もちろん、10人のみ、1年で箱根駅伝出場という時点でファンタジーではありますが。

 

あと、アニメでは原作にない描写が結構ありましたね。私は基本的には原作派なのですが、アニメはアニメで見ていて面白いとは思いました。

 

ただ、アニメを作ってた人も陸上は経験ないんだろうなと。王子は最後は箱根駅伝の予選会に出れるタイムをだしますが、アニメの描写(ピッチとストライド)を見ると絶対にそんなスピードじゃないんですよね。

 

ファンタジーとしてはよかったのですが、といった感想でした。

 

この本の後に読んだ、別の作者による箱根駅伝ものはよかったので今度レビューを書きます。

ランキングの話 - AbottWMM年代別世界ランキング

AbottWMM (World Marathon Majors) は、Abottというのがスポンサーの会社で、ワールドマラソンメジャーズを管轄している団体です。今は下記の7大会があります。

 

  • ボストン
  • ロンドン
  • ベルリン
  • シカゴ
  • ニューヨークシティ
  • 東京
  • シドニー

 

もとは上に挙げた順に5つの大会でワールドマラソンメジャーズとなり、東京が加わり、シドニーが去年からですね。今後も上海とかが加わる予定だそうですが、東京までが "Original Six" だそうです。(歴史的にはOriginal Fiveであるべきだと思いますが。)

 

去年の東京マラソンでも、東京以外の5つを制覇して「リーチ」状態の人たちがたくさんいました(そういうゼッケンをつけていたのでわかります。)

 

上記の大会はボストン以外は抽選枠やらチャリティ枠やら出走権付きツアーやらあるのですが、ボストンだけは性別、年代に応じた基準タイムがないと走れません。そのため、「リーチ」の人たちはボストンを走ったということで、つまり相応の走力がある人だとわかりますね。

 

このAbottWMMという運営団体が、何年か前から市民ランナー向けに年代別の世界ランキングを公表しています。

 

去年の夏前、ふとそういう存在を知って、思わず自分の名前で入れてみたらでてきたんですね。(当時は)AbottWMMに登録とかしていなかったのに。驚きました。

 

Runnetの1歳刻みランキングはほぼほぼすべての大会が対象となりますが、AbottWMMのランキングは「対象大会」が限定されています。基本、公認コースで日本でも10個ぐらいの大会が対象となってます。もちろん、防府読売も別府大分も対象です。

 

性別、年代ごとの基準タイムを切ると年代別世界選手権にも参加できます。2027年は東京だそうです。(が、まだ私はこれには参加できません。)

 

自分の年代の基準タイムがえげつなすぎるのですが、一つ上の年代になるとだいぶなんとか手に届きそうなので、数年後の年代別世界選手権参加資格を目指しています。

 

 

記念のアイテムが決まらない件

初めてサブ3.5を切った水戸黄門漫遊マラソンの時もすごく悩みました。結局(255で十分だったのに)965を買いました。

 

struggling-man.hatenablog.com

 

一昨年のつくばでPBを更新した時は低周波治療器を買いました。

 

その後また色々と買い込み、さて、今回。

 

記念である以上形に残るものがいい。(Garminもいずれ型落ちにはなりますが。)

 

965から970はさすがに買い替えづらい。970からさらに値上がりしましたしね。

 

AIにアイデアを出させ続け、「それではない」とダメ出しを続けても一向にアイデアがでてきません。

 

そんな中で(AIから)でてきたのがBQシングレット。Tracksmithというボストン発のランニング関係のブランドが出しているそうです。BQ、つまりボストンの有資格者にしか販売しないそうです。

 

ただ、シングレット何枚もある上に、シングレットじゃ、ランニング時にしか使えません(いくら暑いときでも街なかでシングレットを着る勇気はない)。このTracksmithというブランドは(BQに限定せず一般に販売するアイテムとして)色々とウェアもあるのですが、Tシャツは大会Tシャツが死ぬほどあるし、アウターは手にとって見れないとちょっとどういう感じかわかりづらく。国内では店舗では売ってなくてアメリカからの通販でしか買えません。

 

AIを散々殴り続けてきて昨晩やっと暫定候補はでてきましたが、どうしたものか。

 

別にPB更新のたびに何かを買っているわけでもないのですが。

 

 

別府大分毎日マラソン - 当日 -

整列後、誰かの挨拶など一切なしに号砲というのはいつもの通りです。

 

前回は陸連登録なしで、号砲からスタートまで1分と24秒。今回は号砲からスタートまで48秒ですね。

 

前回は最初の5kmのラップが4:52, 4:42, 4:36, 4:39, 4:37

今回は最初の5kmのラップが4:33, 4:23, 4:17, 4:20, 4:23

 

明らかにスタートがスムーズになっています。余談ですが今回の大会で前回と同じタイムで走った場合、順位が200ぐらい前回より落ちてます。今回のほうが向かい風が強かったので、前回より速いランナーさんが多かったという印象です。

 

気象としては、北西の風で、最初10kmが向かい風、その後第2折り返しの35km地点まで追い風、その後また向かい風の想定でしたが、最初10kmは向かい風も感じませんでした。おそらく元気だっただけです。

 

スタートから5kmぐらいのところで豚骨ラーメンの香りが思いっきりきました。去年は感じなかった(気づかなかった)のですが、お昼時でちょっと迷惑に思いました。

 

じわじわと抜いていき、8kmぐらいで集団についたイメージでしたが、想定していた巡航ペースより速い集団でした。が、ここで何故か更に抜いていきます。内心「これじゃ、速すぎる」と何度も思ったのですが身体が前に出たがるような感じ、これはフル13戦目で初めてでした。

 

10kmぐらいの第1折り返し、去年は折り返して右側を見たらすぐにパトカーが見えて「うしろ、これだけしかいないのか」と驚いたものですが、さすがに今回は後続も長くて安心します。

 

20km地点で「さすがにやばいだろ」、「ちょっと休憩しよう」と当初想定していたペースにしましたが、それでも抜いていきます。

 

32km地点ぐらいで心拍数がかなりあがっており、去年同様最後6kmぐらいでのスパートを想定していたものの断念。

 

第2折り返しからの向かい風は皆さん口にされていますが、自分は最後5kmの向かい風がきつかったです。誰かの後ろにつこうとしても皆さんペースが落ちていき、自分もペースは落ちているのに結局抜いていきます。北風が本当に冷たかったのですが、体温を冷やしてくれたとポジティブに受け止めました。

 

今回、PaceProを使っていません。前回の防府と以前走ったかすみがうらで経験していますが、バグなのか、PaceProを使っても貯金、借金が表示されなかったのです。今回は通常の画面でピッチ、距離、ペース、心拍数を表示させてます。結果として自分がどれぐらいのタイムになるのか全然わかりません。

 

(去年どうだったのか覚えてませんが)なんと中間地点でもオフィシャルクロックがなかったです。(防府は少なくとも中間地点ではありました。)

 

最後のトラックに入ってやっとオフィシャルクロックが見れて、その時点で大体のタイムがわかります。

 

トラックに入った頃ちょうど1位誰々、2位誰々とアナウンスされて結果を知ります。

 

ゴールしてタオルをもらってドリンクをもらい、退出しようとした時にちょうどMGC獲得の表彰をしていたので間近で選手が見れました。

 

去年は40分ぐらい待ってタオルにタイムの刺繍をしてもらいましたが、今回はそのサービスを見かけませんでした。(が、Runnet見てるとどこかでやってはいたみたいです。)

 

帰りのバスは去年同様かなーり待ちます。が、上記のタオルの件をスキップしているので去年より1時間近く早くホテルに戻れました。

 

まずコンビニのアイスコーヒーを半分ほど、その後お風呂、そして缶ビールで祝杯。